PKI(公開鍵基盤)は本当は簡単に導入が可能です。
今まで1台何百万円もするHSM(Hardware Secureity Module)を導入しなければなりませんでした。また、
環境もPKIのプロが整えないと使用しにくいというイメージがありました。Spyrus社は1台¥150,000の
HSM(SuiteB完全対応)を販売している唯一のIDマネージメントデバイス・ベンダーです。より簡単にPKI応用
セキュリティシステムのパッケージを用意してあります。購入その日からPKIシステムの運用開始です。


AEP Networks, Inc.(米国、英国)
Netilla SSLVPN(超高速リモートアクセス)
Keyper HSM(大規模PKIシステム用FIPS-140-2
Level4)
SmartGate (米国政府認定リモートアクセス・ゲートウェイ)
IDpoint (IDによるリソースアクセス管理)
AEPはセキュリティインフラ機器のベンダーとして日本では約10年の
歴史があり、サービス用HSM、SSLVPNで定評があります。
Spyrus, Inc.(米国カルフォルニア)
米国政府認定のセキュリティ機器、ソフトウェアベンダー
超小型HSMで個人ID管理から多国籍企業のID管理
IDによるネットワークアクセス管理
USB、スマートカードトークンでファイル暗号化
ネットワークポリシーで情報管理
このホームページの情報は既知の情報を除き、アイシーエイチ、米国AEPネットワークス、Spyrus各社が権利を有します。
この程IDpointを開発、発売を開始しエッジセキュリティに加え
内部サーバーのセキュリティ確保に乗り出しました。
株式会社アイシーエイチ

分り易い:直ぐそこにあるPKIの応用システムと現状 PKIで使われるHSMって何? ICHのHSMに関するご案内 USB接続15万円からのHSM販売開始 AESを使ったファイル暗号化ソフトウェア”C-SWAT”(Orios作)の無料配布開始。ファイルを閉じると自動的に再暗号化。 ダウンロードはこちら |

| PC1台で手軽なPKIの導入試験と技術蓄積のススメ |
USB接続型HSM LYNKSシリーズ PCMCIA型HSM


| その日から運用できるPKI応用パッケージ販売開始 |
Spyrus MySafeID認証局(CA)
自己完結も可能な認証局パッケージです。第三者認証局を使用することでより高度なセキュリティを確保できますが、高い維持費を支払ことになります。自前の認証局を立てることでも十分な機能が確保できます。データ暗号化、デジタル署名、認証などPKIに求められる機能を全て提供します。もちろんSHA-256,
RSA2048を始めECCを含むSuiteBの全て対応しています。外部認証局に頼ることなく自社の認証局を運用できます。付属のCA局ソフトウェアがWindowsVista, XP上で動きます。サーバー不要の楽々PKI。HSM、ソフトウェアも付いているオールインワン・パッケージです。
Spyrus Signal Identity Manager (PC上でのID管理及び暗号化)
USBデバイス(トークン)またはスマートカード、管理ソフトウェアのパッケージをPCで使用し、Windows2003サーバーのセキュリティ機能と完全互換で、メール暗号化、データ暗号化、Windowsセキュア・ログオン、Webセキュリティが即実現できます。トークンにパスワード、証明書、秘密鍵が収納されPC単体で高度な暗号化とID認識が可能になります。Windows CAと完全連携が可能です。
Spyrus Identity Manager
世界初のMicrosoft PKIの総合的ポリシー及び証明書管理を行なうソフトウェアです。Windows2003証明書サービスのトークン、証明書の総合管理を提供します。トークンの個別管理、鍵のバックアップとリカバリー、ローカル・リモートにおけるトークン・PIN管理の提供を行います。企業ポリシーの集中管理がこのソフトウェアで行えます。コンプライアンス管理に大きな力を提供します。分り易いGUIで管理が飛躍的に簡単になります。
詳細はこちら
お問合せ:ich-info@ich-one.com
トピック
RSA暗号はほんの一瞬で解読される!
現在業界標準で使用されているRSA暗号アルゴリズムは素因数分解の困難性を利用したものです。2001年IBMのアルマデン研究所で量子コンピュータ実験上、素因数分解に成功しています。量子コンピュータは量子コンピュータ・アルゴリズム(現在ではShurアルゴリズム)を使用し現在のスーパーコンピュータが数千年のところ、この超並列スーパーコンピュータは最大でも数秒で解読が可能だと“考え”られています。現在のRSA暗号に対してより高度なECC、“楕円曲線暗号”のうちEC-DLPを解読するアルゴリズムは未だ発見されておらず米国NSAでは今後50年の信頼性を寄せています。そのNSAが制定した商用暗号アルゴリズム群がSuiteBといわれるものです。Spyrus社はいち早くそのECCをサポートしています。現在最も安全な社内PKIをご検討下さい。量子コンピュータは世界各国で研究されており米国ではIBM,
日本ではNEC, 富士通、NTT等で研究成果が発表されています。実用化は10−15年先でしょうか?
* カナダのCerticom社はECCの特許をNSAにライセンスを開放しています。
(Certicom社では懸賞金を出し暗号アルゴリズムの解読チャレンジを提供しています。)
* Spyrus社は世界初のECC及びSuiteB応用製品を販売しています。
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